3Dプリンターで木材の様なフィラメント使って見た②「ミニチュア本棚作ってみた」

こんにちは、としきです。

今回は、ミニチュアの本棚を作ってみました。

本棚と言えば木製ということで、木材の様な仕上がりになるPxmalion Woodフィラメント(ベース:PLA材)を使うことにしました。

 

サイズは、大きな本棚が7㎝、小さな本棚は3.5㎝です。
うん、木材で実際に作った感がそれなりに出ていると思います。

モデリングデータでは、ニスを塗った本棚をイメージした色合いにしていました。そのため、一部着色してみました。

ちょっと赤すぎましたね(^-^;

これだけだと本棚としては寂しいので。中に詰める本も用意しました。


本が詰まると、遠目に見ると部屋の一角のような雰囲気が出てきたのではないでしょうか。

はんなり豆腐さんは飾りのぬいぐるみ役です。
なぜか、小さい家具って可愛さを感じませんか(^^♪

他の家具も揃えて部屋らしく仕上げていきたいです。

現在は精度も家具数も足りませんが、3Dプリンターだと、今回のデータを活かしたうえで、改善して、いくつも追加で作ること出来るのでありがたいです。

ミニチュアの本に関しては、4㎝サイズ(下の左写真)だとなんとか「本」に見える外観になりましたが、2㎝サイズ(下の右写真)では単なる長方形の板でした。

人のフィギアを15㎝くらいに収めたいので、本のサイズは縮尺的に2㎝くらいにしたいのですが。。。

3Dプリンターの造形精度は、ノズル0.4㎜・積層ピッチ0.1㎜の結果です。

この先の精度を求めるなら、ノズルを0.2㎜に変えるなどが必要ですが造形に時間がかかるので、今は新しいモデルの作製に移りたいと思います。

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この記事を書いた人

初めまして。3Dモデリングを専門に行っています。
作品は、メターバースでのアバターや、ワールド作成。
また、3Dプリンター、CG、アニメーションなどに活用しています。
モデリング系ソフトは、blender、unity。3Dプリンターは、Qholia(クホリア)と、光造形装置を使用しています。
見て楽しんでいただけるような作品を作りたいと思います。

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