【Live2Dキャラ作ってみた】イラスト超初心者がLive2Dキャラ作成に挑戦してみた

こんにちは、としきです。

今日は、8月14日の金曜日です。
気がついたら2020年のお盆休みもそろそろ終わりが見えてきました。

今年のお盆休みは、Live2Dキャラのイラスト作成と、キャラを動かす設定の勉強でほぼ費やしてしました。

他に何もしてないわ💦

Live2DはVチューバーなどが使っているように、イラストの2次元キャラに、まるで3次元のモデルのように見える立体的な動きをつけることができるソフトです。

さらに【フェイスリグ】というソフトを合わせて使うことで、カメラで自分の顔や体を撮影した映像に合わせて作ったキャラクターに瞬きさせたり、手を振らせたりすることができます。

お盆休みを費やしてしまいましたが、自分で書いたキャラにLive2Dで動きを着け、フェイスリグで動作させることまで達成することができました(^^♪

目次

イラスト描くならLiVe2Dでキャラを動かすことに挑戦したくない?

”Live2D公式サイトより引用”

折角イラストでキャラクターを作ったら動かしてみたいですよね?

最近、Vチューバーの方が大勢活動しているのを見ているので、キャラクターは動かすのが当然のように思えていることもあって、イラスト描いているなら動かしたいと思っている人は多いと思います。

私はイラストを描いてみて1ヶ月程度ですが、ダメもとで試してみようかなと思い挑戦することにしました。

結果、休日4日間くらいですかね?

時間にすると20~30時間くらいは使ったと思いますが、Live2Dキャラ作成、動作設定の動画を見ながらイラストのパーツ分けをして、動作を付けるところまでたどり着くことができました。

挑戦こそ成長に繋がる

今回のイラストを描いたとき、「できれば動かしたいなぁ~」と思いました。

「したいなぁ~」と思っても、行動しなければ絶対に出来ることはないですよね。

最近は、「興味がある」と感じた時にはいったん立ち止まって、そのうちではなく、今挑戦できないのかを考えるようにしています。

「いつか」は絶対に来ないですからね。

Live2Dモデルの作成は、作成だけなら40日の無料体験期間があるため無償で可能ですし、その後に動きを着けるフェイスリグも2000円しません。

さらに、参考資料も十分に揃うと判断したので先延ばしにせず挑戦してみました。

そもそもレイヤー分けに慣れなくて、何度も書く予定のレイヤー以外に線を引いては、消しゴムで消そうとしたときに消えなくて苦労することを繰り返していたレベルからの取り組みでした。

挑戦しておいてなんですが、手も足も出ないことも覚悟していました。
ただ、数日間ですが真剣に取り組んだ結果、不格好でもひとまず形にすることができました。

まぁ、Live2Dが便利であったこと、講座をYouTubeにアップしてくれていう方々が丁寧に解説してくれていたことが作成できた最大の理由なんですが。

取り組んでみて、ペイントソフトの理解も深まりましたし、人が動く時にどう見えるのか?そういったことの知識も手に入ったので、今後3Dモデルを作るのにも生かせると思っています。

イラスト作成と、Live2Dモデル作成では、メインで「ディープブリザード」チャンネルと、Live2D公式動画を参考にしています。

イラスト作成についての経緯は次の記事で紹介しています。

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今後について

Live2Dの動作は、何度も繰り返したおかげで基本操作は覚えました。

今のモデルでは気になっている点が多々あるので、問題点を改善したモデルにも挑戦しようと思います。

それでは(^^)ノシ


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この記事を書いた人

初めまして。3Dモデリングを専門に行っています。
作品は、メターバースでのアバターや、ワールド作成。
また、3Dプリンター、CG、アニメーションなどに活用しています。
モデリング系ソフトは、blender、unity。3Dプリンターは、Qholia(クホリア)と、光造形装置を使用しています。
見て楽しんでいただけるような作品を作りたいと思います。

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