
マインクラフト(通称マイクラ)というゲームを知っていますか?
世界的に有名なゲームですが日本での知名度ってどの程度でしょう?
ゲームの世界がほぼすべて四角いブロックで構成されていて、冒険して色々な種類のブロックを集め、積み木やロゴブロックのように、自分の好きな形にブロックを置いて、家を建てたり、動物などを育てる牧場を作ったりすることができるゲームです。
特にゲームの中に明確な達成しなければならないクエストなどはない、いわゆるサンドボックス型ゲームの代表作ですね。
PC版や、スマホ版などがあります。
明確な目的がないので、人によっては何もやることがないと感じてしまう方もいて好みの分かれるゲームだと思いますが、私は拠点となるマイホームを建てたり、冒険して集めたブロックで思い通りの景観の町を作り上げていくことのがとても楽しいです。
マインクラフトは、年々システムのアップデートをしてブロックの種類が増えたり、モンスターやアイテムも追加されています。
それなのに、初めにライセンスを購入していると後はすべて無料でアップデートされた世界で遊び続けることが出来るのでめちゃくちゃコスパが良いです。
そして、重要な点はブロックで構成されているという世界観のため、正方形や長方形で表現されたモデルがほとんどであることです。
つまり、モデリングが比較的しやすい。ということですね。
そのため、モデリングの練習をかねて、マインクラフトのキャラクターやブロックを3Dプリンターで作り、リアルで箱庭のようなものがつくれたらと思います。
最初に、作ってみたのがクリーパー(通称 匠さん)です。


実際のモデルに比べ配色が寂しいですが、ちょっと塗装が大変だったので控えめに。そのうちに、色を足したモデルも作りたいと思います。
ちょっと見えにくいですが、頭や体には、ブロック状に溝を掘っています。
この溝をどうやってモデリングするか、足をどうやって配置するかなどで悩みました。
始めは、ただの四角いブロックを並べた程度の作りで、マーカーペンで色塗りして試作品を作りました。

ここから歩いているモデルに変更したり試行錯誤しました。
作った時に苦労したこと、勉強になったなと思ったことなどは、また別のページにまとめたいと思います。
コメント